鮪侍

鮪侍とは
鮪侍(まぐろざむらい)は、浅草鮪組®︎の理念「命をいただき、命をつなぐ。」から生まれた物語です。
江戸時代を舞台に、「人は斬らぬと決めた侍」が命と向き合い、人とのご縁を紡ぎながら歩む姿を描いています。
小説『鮪侍之書』をはじめ、舞台、寸劇、音楽、そして「命をつなぐ教室」へと広がる文化プロジェクトとして、命の尊さと日本の心を未来へ伝えています。
鮪侍之書
『鮪侍之書 ― 命をいただき、命をつなぐ。―』は、鮪侍の物語の原点となる作品です。
主人公・佐々木大次郎は、ある出来事をきっかけに「人は斬らぬ」と誓い、新たな道を歩み始めます。
剣の強さではなく、人を想う心の強さとは何か。
食文化や命への感謝、日本人が古くから大切にしてきた「いただきます」の心を、物語を通して描いています。
鮪侍プロジェクト
鮪侍は、一冊の小説だけで終わる物語ではありません。
浅草鮪組®︎では、「鮪侍」を命を伝える文化プロジェクトとして育てています。
現在は書籍を中心に、舞台や寸劇、音楽などさまざまな表現へ展開し、さらに学校や地域へ向けた「命をつなぐ教室」へと広がっています。
物語の世界を通して、「命をいただき、命をつなぐ。」という想いを、世代を超えて未来へ届けていきます。
鮪侍の世界
江戸時代を舞台に、「人は斬らぬと決めた侍」の旅を描く物語です。
命をいただくこと、人を想うこと、ご縁をつなぐこと――。
さまざまな人との出会いを通して、主人公は自らの信念を貫きながら歩み続けます。
主な登場人物
佐々木 大次郎(ささき だいじろう)
鮪侍の主人公。「人は斬らぬ」と誓い、命をつなぐ道を歩む侍。
海然(かいねん)
大次郎を導く和尚。命と向き合う心を伝える存在。
狐炎(こえん)
名刀を打つ刀鍛冶。大次郎の生き方に共鳴し、新たな刀を託す。
政(まさ)
影の世界を知る忍び。冷静な判断力で大次郎を支える。
茜(あかね)
政と行動を共にする忍び。優しさと強さを兼ね備えた存在。
黒瀬 玄斎(くろせ げんさい)
影道を率いる頭領。大次郎とは異なる信念を持ちながら、物語の中で重要な存在となる。
関連する活動
鮪侍の世界は、さまざまな活動へと広がっています。
- マグロ開体演舞
- 命をつなぐ教室
- 浅草鮪組®︎一座による舞台・寸劇
- 音楽・朗読・イベント出演
それぞれの活動を通して、「命をいただき、命をつなぐ。」という理念を多くの方へ届けています。
もっと鮪侍を知りたい方へ
『鮪侍』が生まれた理由や、作品に込めた想い、創作の裏話などは、土田泰司公式サイトでご紹介しています。
作者の視点から語る鮪侍の物語も、ぜひご覧ください。
最新情報
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