祝祭をつくる、和エンターテインメント集団
浅草鮪組®︎一座は、
マグロ開体演舞を中心に、江戸情緒・人情・和文化を融合させた
祝祭型エンターテインメントを創り出す一座です。
私たちがつくっているのは「ショー」ではありません。
その場にいる人すべてが参加し、記憶に残る“祝祭の時間”です。
原点は「人が集まり、笑う場」をつくること
魚河岸の文化、祭りの熱気、人と人とのつながり。
そうした日本の原風景の中にある「場の力」を現代に再構築することが、浅草鮪組®︎一座の原点です。
一本のマグロを囲み、掛け声が生まれ、笑顔が広がり、拍手が起こる。
その瞬間、会場はただの空間ではなく、“ひとつの祝祭”へと変わります。
「解体」ではなく「開体」
私たちは、祝いの席にふさわしい表現として
「解体」ではなく「開体」という言葉を使っています。
それは単なる言い換えではありません。
命をいただくことへの敬意、
その場に集う人々への感謝、
そして場そのものを開いていくという思想です。
開体とは、
食を通じて人と人の縁をひらく行為です。
浅草という文化背景
浅草は、古くから“人が集い、にぎわい、笑う街”です。
芝居、寄席、祭り、食文化――そのすべてが交差する場所です。
浅草鮪組®︎一座は、その文化的土壌の中から生まれました。
派手さではなく、温度。
演出ではなく、人情。
技巧ではなく、場の力。
そのすべてを大切にしています。
活動内容
浅草鮪組®︎一座は、以下のような場で活動しています。
- マグロ開体演舞(主軸)
- 企業イベント・周年行事
- ホテル・宴席演出
- 地域祭礼・商業施設イベント
- インバウンド向け和文化体験
- 福祉施設・地域交流イベント
- 昭和歌謡・司会・口上演出
それぞれの現場に合わせて、「場そのものをつくる」ことを大切にしています。
浅草鮪組®︎10年の軌跡
2015
結成
2016〜2019
全国でマグロ開体演舞
2020
コロナ禍
2021〜2023
模索の時代
2024
フードトラック挑戦
2025
10周年
そして現在・・・
目指しているもの
私たちの目的は、単にイベントを成功させることではありません。
人が集まり、笑い合い、記憶に残る時間をつくること。
そして、その場が誰かの人生の一場面として残ること。
それが浅草鮪組®︎一座の目指す“祝祭文化”です。
座長 土田泰司
魚河岸文化、人情、芸能、地域活動。
さまざまな現場を通して、「人が集う場」の力を追い続けてきました。
浅草鮪組®︎一座は、
その経験と思想から生まれた“現代の祝祭表現”です。
最後に
一座とは、演者の集まりではなく、“場を生み出す存在”です。
浅草鮪組®︎一座は、これからも
日本各地に「祝祭の時間」を届け続けていきます。
