浅草忍組☆星華隊

浅草忍組☆星華隊とは

浅草忍組の見習い三人組を「星華隊(せいかたい)」と命名。世を忍ぶ仮の姿は『アイドルグループ・レプスルプス』。浅草忍組の各専門分野を司る上級忍者たちに指導をうけて修行に励んでいるが、その道は遠く、険しく、チョット面白い。

はじまり

あやね、あおい、みよこの三人はなぜか忍者になりたいと思っていた。忍者とは何か…を知らないままに漠然と憧れ、その道を探っていたのだった。たまたまインターネットでみつけた浅草忍組。その存在は曖昧で、そもそも忍者集団なのかも怪しい浅草忍組に興味を持ってしまったのである。そんなある日、浅草鮪組一座のライブイベントで共演する機会があった。あからさまに忍者とわかる衣装を着た三人は浅草忍組に入りたいと伝えるが、募集をしていないと断られてしまう。決めたことはやり遂げるという強い信念をもち、とっても諦めの悪い三人はあの手この手でその道をこじ開け、晴れて浅草忍組への加入を許されたのであった。果たして、そこまでの価値があったのかどうか…。

浅草忍組の背景

浅草鮪組一座の座長「土田泰司」は、マグロ開体調理師である。マグロ開体演舞(マグロの解体ショーのような)で多くの生マグロを捌いて観せては調理、提供をしてきている。その折、マグロ包丁という刀のような包丁を使うのだが、その包丁を手にした頃から不思議なことが起こり始めた。なにやら江戸時代後期あたりに生きた浪人らしき男の霊が夢と現実の狭間に現れるようになったのである。その男は、支えていた主人の命を守るために戦い、ある男を斬ってしまうが、忍びの長だったのか、とたんに仇として命を狙われることになってしまう。主人に迷惑が及ばぬように浪人となって旅に出た。とある漁村に辿り着き、世話になり、身を潜めていた頃に鮪の大漁があり、その漁村では大きな魚体の鮪の処理に追われていた。なにか役に立てればと浪人は刀を抜き、いくつもの鮪を切ってみせた。人を斬らずに鮪だけに刀を抜く浪人に漁村の人々は『鮪侍』と呼んで慕うようになっていった。どうやら仇討ちによってその生涯を終えたわけではないらしい。そのため、浪人を追う仇討ちを果たさんとする者たちの執念はいまも続いているようで、時に誰かに取り憑いては今も仇討ちの機会を狙っているのだとか。『鮪侍』と呼ばれたその浪人が自らに取り憑いていることを知った座長は、自分たちに向けられるであろう災いに備えるため、密かに結成されたのが、「浅草忍組」なのである。

浅草忍組☆星華隊の修行

浅草忍組の背景について聞かされ、その話を間に受けて、多くのことを修得しなければならないと意気込んでいる正義感の強い三人なのである。多岐にわたる修行の数々を是非、生温かい目で見守ってやってください。

星華隊・郷咲あやね

星華隊のまとめ役。何事も率先して取り組むしっかり者。

星華隊・美鈴あおい

星華隊のムードメーカー。器用さはないが、何事にも一所懸命。

星華隊・半澤みよこ

寡黙で静かに見えるが、何事にも強気で挑む。

浅草忍組☆星華隊への出演依頼・お問合せ