マグロの宴〜懐石料理


伝統の懐石料理と飲み放題にマグロ開体演舞(マグロの解体)がついた豪華なご宴会です。

五感で楽しい『飲食エンターテイメント』

五感で楽しい『飲食エンターテイメント』を提供する浅草鮪組。

『飲食エンターテイメント』とは飲食を通して楽しい豊かな飲食体験と感動を提供する新しい形のエンターテイメントです。

楽しく特別なお食事の時間をお一人様は勿論、家族や恋人、気の合う仲間たちとも体験していただくことができます。

特徴①「食育」

大きい魚体のマグロが捌かれる様を観て魚の構造や部位、身の質感などを知ることもできます。捌きたてのマグロを味わうこともできます。マグロ開体演舞(マグロの解体)では命をいただくという意味をあらためて実感できるでしょう。

特徴②「コミュニケーション」

参加者同士やスタッフとのコミュニケーションを活性化させます。共通の体験・演出などにより一緒に楽しみ、会話を交わしたりすることで交流を深めることもできるでしょう。

特徴③「想い出」

日常では味わえない驚きや感動を体験できます。特別なパフォーマンスや演出で忘れられない想い出となることでしょう。

こんなシーンでおすすめします。

会社の福利厚生、周年記念などの記念イベント、結婚披露宴、生誕祭、各種フェス等

→出張貸切承ります。

個人、少人数での体験を希望される方

→定期公演へのご参加をおすすめします。

『懐石料理』

「かいせきりょうり」と読みます。そもそも懐石料理とは、茶事を催す時に茶をふるまう前に供する食事のことをいいます。 主催者である亭主の手料理で、給仕もすべて亭主が行います。千利休が唱えた侘び茶の精神によれば、 あくまでも茶を飲むことが目的であるため、料理は素朴で簡単なものを旨とし、一汁三菜が基本です。 一般に、禅宗の僧侶が、暖めた石を懐中して寒さと空腹を凌いだことに由来するといわれています。 現代では、「懐石料理」は「会席料理」とほぼ同様な意味になり、 本来の「懐石料理」を「茶懐石」と呼ぶようになっています。 (凸版印刷株式会社 日本料理献立百科 参照)

飲み放題

ビール・生ビール・日本酒・焼酎・ウイスキー・サワー各種・ソフトドリンクが120分飲み放題。もちろんご延長も可能です。
ラストオーダーは10分前ですので、時間を気にせず宴をお楽しみいただけます。

『マグロ開体演舞』(マグロの解体)

これまで大小様々な魚を多く捌き調理してきました。飲食エンターテイメントという中でマグロを選ぶ理由のひとつは魚体が大きいので捌く工程を見せる際に部位や骨格、身質などがはっきりとわかるからです。小さな魚では近くで見ないとわかりにくいです。もうひとつは市場で取引される魚の最高峰ともいわれる高価なマグロは嫌いな人が少なくハレの日にも相応しいからです。

私たちはマグロを捌いて観せるショーを「マグロの解体ショー」とはいいません。

『マグロ開体演舞』や『マグロ開体実演』といいます。主にめでたい席で披露することがほとんどです。例えば結婚披露宴などで「解体」という文字を使いたくはありません。しかしながら人々の間では「マグロのかいたい」という言葉が浸透しているのでイメージを大きく逸脱しないよう音は残して「開体」という文字を使うようになったのです。

『マグロ開体演舞』の特徴は、命をいただくということを誇張した儀式のように進行していくことにあります。

命を捧げてくれた命(マグロ)への感謝、漁師、漁協、仲卸等の関係者への感謝、清められた特別なマグロ卸包丁の魂に祈り、一体となってマグロの首に一刀を入れるという流れで始まります。はじまりは厳かな雰囲気ですが包丁を入れたところからは音楽にあわせる形で約9分間という尺で捌き終えるようにしています。後の進行にも影響が出ないように時間を決めているのですが、早過ぎてもよくわからないといわれたりしますし、長過ぎても次第に飽きてきます。

捌き終えたあとは、刺身や寿司などでお楽しみいただいたりサクでの販売という形になることもありますが、調理する工程も公開しています。すべての工程を楽しんでいただきたいと考えています。

会場は『割烹 三州家』

創業明治22年、東京下町に佇む老舗割烹料理店。
ゆったりとした個室座敷で、江戸前懐石料理をお楽しみいただけます。

/https://sansyu-ya.co.jp/

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