新たな活動と発信のご案内
浅草鮪組®︎は、この夏、新たな一歩を踏み出しました。
これまで続けてきたマグロ開体演舞を中心に、物語、出版、教育、舞台、地域活動へと、少しずつ活動の幅が広がっています。
そのすべてに流れている想いは、
「命をいただき、命をつなぐ。」
という言葉です。
このたび、浅草鮪組®︎公式サイトをあらためて整備し、私たちの活動を四つの柱として紹介する形にいたしました。
マグロ開体演舞
マグロを捌いて見せるだけではなく、食文化と命への感謝を伝える浅草鮪組®︎の原点です。
長年培ってきた経験をもとに、企業イベント、地域行事、施設、各種催事など、さまざまな場所で実施しています。
物語『鮪侍』
「初めて刀でマグロを捌いた男がいたら……」
そんな一つの発想から生まれた物語が『鮪侍』です。
剣の強さではなく、命をいただくことへの感謝と、人が命をつないで生きることを描いています。
物語の第一巻となる書籍『鮪侍之書』は、Kindle版とペーパーバック版で販売を開始しました。
命をつなぐ教室
『鮪侍』の物語やマグロ開体演舞の経験を通して、子どもたちに命の尊さや食文化を伝える活動です。
現在、デジタル紙芝居『鮪侍』を制作し、学校、地域、施設などで実施できる教室づくりを進めています。
浅草鮪組®︎一座
歌、芝居、剣舞、忍者など、日本の文化と娯楽を取り入れながら、浅草鮪組®︎の世界を舞台で表現する一座です。
オリジナル曲『マグロひとりっ子』をはじめ、さまざまな演目を通して、子どもから大人まで楽しめる舞台を目指しています。
『鮪侍之書』発売中
浅草鮪組®︎の新しい物語として生まれた『鮪侍之書』が、Amazonにて発売されています。
電子書籍だけでなく、紙の本としてもお読みいただけます。
物語の始まりを、ぜひご覧ください。
- Kindle版 800円
- ペーパーバック版 1,815円
これからの浅草鮪組®︎
公式サイトのほか、SNSや公式LINEを通じて、出演情報、イベント、書籍、作品、活動報告などをお届けしてまいります。
マグロ開体演舞から始まった浅草鮪組®︎は、これからも食文化と命の尊さを、さまざまな形で未来へつないでいきます。
命をいただき、命をつなぐ。
浅草鮪組®︎一座
座長 土田泰司


