浅草鮪組一座とは

  • おもしろくってタメになる〜江戸三千両物語〜

〜江戸三千両の賑わいを再び〜

江戸情緒溢れる「浅草」で江戸三千両の賑わいを表現したいという想いから、浅草鮪組一座の公演では、魚河岸(生マグロ)、芝居小屋(マグロ開体実演)、遊郭(浅草優華組の女性陣)と三つの要素でお客様をおもてなしいたします。

末長く世界の人々に夢と感動と幸せを届けることのできるエンタテインメントを提供したいと考えています。

「江戸三千両の賑わいを再び」というコンセプトで老弱男女、国籍を問わず多くの方々に楽しんでいただける団体を目指しています。

江戸三千両物語で江戸っ子の粋を表現し、友情、愛情、義理人情をテーマにしたひとときを一同、全力で提供します。

お祝いのご宴席を彩るために「解体」ではなく「開体」という文字を使用しています。実演のメインを飾る浅草鮪組一座の「マグロ開体(かいたい)演舞」を是非ご堪能ください。

浅草鮪組一座
座長 土田泰司

浅草鮪組☆2016

「江戸三千両物語」【浅草鮪組一座のおもてなし】

”魚河岸=「食」、芝居小屋=「演」、遊郭=「華」”

江戸後期、江戸三千両といって1日に千両を売り上げる3つの場所がありました。

古い川柳に「日に三箱 鼻の上、下 臍(へそ)の下」というのがあります。
三箱っていうのは、千両箱が三つありますよという意味。
それがどこにあるかっていうと
まずは、鼻の上。目で楽しむ芝居のこと。
次に、鼻の下。喰らって喜ぶ魚河岸のこと。
最後は、臍(へそ)の下。えっと…えっと… 遊郭のこと。

それぞれが日に千両ずつ、つまりたくさん稼いでいたんだということを詠んだ川柳です。

「食」~生マグロ~

”粋”と”勇気”と”心意気”

厳選した生マグロをご用意します。

浅草鮪組九月公演・マグロ

「演」~江戸三千両物語~

”友情”、”愛情”、”義理人情”

マグロ開体演舞、浅草忍組の「忍者芸」、浅草優華組の「舞」などお客様に様々な角度で最後までお楽しみいただけるよう心がけています。

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「華」~舞と宴~

”目配り”、”気配り”、”心配り”

ご飲食・ご歓談タイムなどでは、浅草優華組の女性陣が華を添えます。

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江戸三千両物語☆2016

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