フジロック・フェスティバルへの道

たいじこたいじ

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まずこちらの写真をご覧いただこう。

浅草鮪組は土田泰司という

非常に面倒くさい人

繊細な人が座長に就いているのは

衆目ご存じのところでしょう。

この座長様については

いつか取説を書こうと思っている。

迷惑するからな、いろんな人が。

「それσ(゚∀゚ )オレの自伝を書いてくれるってこと?」

とウキウキ顔で切り返してくる辺り、

ほんとうにどうにかしてほしいと思う。

で。

さいきん「小たい司」というキャラが猛威をふるっている。

とりわけ浅草鮪組西参道店の土日である。

おもちゃの忍者刀ぬいぐるみをピコピコいわして

酒を売りつけている恐ろしい人 賑やかな人である。

困ったもので猪突猛進視野狭窄とはよく言ったもの。

「若ぇころの俺を見てるよーだよ」(たい司)

というくらいだからこれ、ホンマモンである。

とりあえず怒ってるし

まずは根性論だし

人当たりは無駄に強いし

本家座長も華師匠も匙を投げかけている様子である。

しかしワシらが認めているところは

小たい司の圧倒的セールス芸なんですよね。

ファンもふえていると聞きます。

そりゃそうでしょう。

見ていれば小たい司のようにやってみたくなる。

しかしできないし真似事ができたとしても事故になる。

小たい司もちょいちょい事故は起こしているが

とにもかくにも小たい司は今、浅草鮪組で一番の

ファンキーでクレイジーな男として大いに打ち出し中なのです。

さて。

小たい司の覚醒を得てますます露店営業能力の上がった

浅草鮪組でございます。

この夏はずいぶんガチャガチャやるようであります。

週末には真昼間からプライベートショーがあるし

(西参道店の営業はもちろん、本店の営業にも支障はない、はず)、

出店営業もいろいろ画策されているよう。

今月末はフジロック・フェスティバルがあります。

今年も行けなかったなーフジロック。

行きたかったなーフジロック。

でも。

必死で酒を売っていく小たい司の姿を見ていると

フジロックはまだ先の話だなーとも思うんであります。

彼の3割でも浅草鮪組の皆ができないと

フジロックでは商売にならない気がするんだな。

来年にはどうにかしたいと思う、フジロック。

新宿副都心のビル群を撮ってみた。写真は難しい。全体像をおさえることがなかなかできない。あの日あの時こうだったってことが写真に残っていないことも多い。「シャッターを切らないと仕事になんないんだよ」(長濱治 写真家)という言葉をあらためて口ずさんでみます。

 

 

 

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